ジムで働くメリット・デメリット

ジムで働くメリット・デメリット

スポーツをしている方はもちろん、スポーツが好きな方でも、ジムで働きたい方はいると思います。

よく聞かれるのが、施設は使えるのか?未経験でも大丈夫か?など聞かれます。

ここでは、ジム・フィットネスクラブで働くことによるメリットとデメリットを

お伝えしたいと思います。

【メリット】

施設が使える

最大のメリットでしょう。

トレーニングジムやプールが使えるのはもちろんですが、

スタジオレッスンも空いていれば受講可能な施設が多いと思います。

また、施設によっては、お風呂を使っていいところもあると聞きました。

お客様と一緒に入ることが気まずくなければ、良いメリットですね。

もちろんお客様が優先ですので、時間帯や混雑状況によっては使えないこともあるかもしれませんが、

いつもジムに立っている人がトレーニングをしていたらお客様の信用度も上がります。

むしろぜひ使ってもらいたいと思います。

 

専門的な知識が身につく

基本的な研修はしますが、そこから飛びぬける人が多い業種です。

中にはボディービルの大会に出る方なんかもいたります。

筋トレの基礎から応用まで、また食事のおススメなんかも聞けたりします。

基本鍛えている人は誰かに教えることが好きです(笑)

筋肉を褒めていれば、たくさんのことを教えてくれると思います。

というの冗談半分ですが、

シェイプアップや筋肥大と細かい所から、

日常的に役に立つ姿勢・栄養学などまで色々と知識が身に付きます。

基本的な知識は年齢に関係なく必要になりますので、日々の生活の改善にも役に立ちますよ。

 

【デメリット】

命を預かっている

少し大げさかもしれませんが、プールでおぼれる人がいたら・・・。

ダンベルを落として頭に当たってしまったら・・・。

ましてや高齢者の利用が増えていますし、リスクが高いことも事実です。

脅しているように聞こえたらごめんなさい。

しかし、実際に長く勤務すると必ずと言っていいほど、こういった場面に出くわします。

トレーニング知識だけでなく、救急法も研修では必ずやります。

大変に聞こえるかもしれませんが大切なことです。

 

業務難易度の高さ

高校や大学でトレーニングをしていた方は、トレーニング指導は簡単に受け入れられますが、

フロントでの入会受付は「契約」になります。

社員であれば当然ですが、アルバイトだと「ここまで覚えなきゃいけないのか・・」

と思うこともありますし、説明漏れ等があるとお客さんに怒られてしまいますしね。

施設にあるマシンの種類や、室温、水温、非常口などなど・・・・・。

覚えることが多いだけに序盤で心が折れる方が多いのも事実です。

フロント業務が苦手な子もいれば、トレーニングが苦手な子もいます。

しかし、全セクションを担当するような施設だと、苦手セクションで働くことが辛くなります。

そうなるとアルバイトも続けるのが嫌になってしまいますよね。

せっかく期待を胸に来てもらったのに嫌になっては雇う側も悲しくなります。

 

このように多くの仕事にメリット・デメリットはあると思いますが、

「責任がある仕事をしたい!」や「専門的な知識を身に付けたい!」といった方には

おススメできる業種かと思います。

 

 

 

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