トレーニングジムを使おう!

トレーニングジムを使おう!

健康ブームの世の中。

老若男女問わず、身体の悩みは尽きないものですよね。

ジムに通わなければいけないわけではありませんが、

せっかく、運動をしよう!と思っても続かなくては意味がありません。

しかし、どういう風に使ったら良いのか・・・。

入会・見学に来ても不安な人は多いです。

初めてジムを使う、もしくは使い方がわからず幽霊会員になっている方の参考になれば嬉しいです。

何を持って、何を着ていけばいいのか・・・・と思う方もいると思います。

以前、ジムに行く服装や、プールに必要な持ち物も参考にしてみてください。

トレーニングジムとは?

まずはトレーニングジムとは何か?

説明します。

大きく分けて、3つあります。

・有酸素エリア

・筋トレマシンエリア

・フリーウェイトエリア

です。

有酸素エリア

ランニングマシンやエアロバイト、ステップマシンなど様々なマシンがあります。

雨の日に外を走ったりするのはアスリートでない限り、面倒になってしまいますが、

施設の中であれば気軽に走ったり、自転車を漕いだりできます。

大体のマシンが心拍数や経過時間、距離数を計れますので、

「今日は3キロ走ろう!」とか、「30分走ろう!」など目安にもなります。

また、難しい操作はありませんので、初心者でも安心です。

有酸素エリアの注意点

初心者でも簡単。

と言いましたが、裏を返せば、スタッフに聞かなくてもできます。

スタッフに声をかけにくと思っている方は、まず有酸素エリアを使いに行きます。

しかし、考えていただきたい。

自分の意志で3キロ走れるなら、30分走れるなら、

わざわざジムなんて行く必要ないですよね?

なんとなく使っているのでは効果も薄いです。

効果的にトレーニングするためにも、自身の目標に近づくための目安だけでも

スタッフに聞いてみてください。

筋トレマシンエリア

筋肉を鍛えるマシンエリアです。

どこの施設でも、全身を鍛えられるように様々なマシンがあります。

地区のスポーツセンターだと、マシンの数・種類が少なかったりしますが、

一般的なスポーツクラブのジムであれば、複数台ありますので安心です。

マシンの利点は「安全性」です。

とてつもない使い方をしない限りは関節が変な方向に曲がったりしません(笑)

仮にまったく使ったことがなくても、マシンの形状的に見ればわかるようになっていますので

そこまで大きく間違えることもできません。

重い重量を扱うのはもちろん、軽い重量でも初心者の方は筋肉・関節が動きに慣れていません。

思わぬところに力がかかったりしては怪我をしてしまいますが、

マシンの場合は軌道が決まっているので、初心者でも安全にトレーニングができます。

筋トレエリアの注意点

上で、「安全性」を伝えましたが、

またまた裏を返せば無理ができません。

マッチョになりたい方にとってはこの「無理」こそが必要なことです。

また、軌道が決まっているため、ある程度慣れてくると、筋肉が動き自体に慣れてきます。

そのためマシンだけでは鍛える幅に限界があります。

もちろん全員がマッチョになりたい訳ではありませんので、無理をする必要はありませんが、

限りがあるマシンの種類では一通り使うと飽きてしまう事も多いです。

同じマシンでも方法を変えればいくらでも鍛えることは可能です。

慣れてきたときこそ、スタッフに発展の仕方を聞いてみてください。

フリーウェイトエリア

バーベルやケーブルマシンが置いてあるスペースです。

ある程度の経験者はスペースの広さや、重りの量を気にして見学に来ます。

が、まず初心者はいきなり入りません。

先ほどマシンエリアでもお伝えしましたが、「安全性」ではなく、「鍛える」ことを

大前提としています。

つまり、同じバーベルでも手の幅、座っている椅子の角度で鍛えられる部位が変わってきますので、

組み合わせはいくらでもあります。

例えば、肩を鍛えたい!と思ってマシンエリアに行くと

「ショルダープレス」というマシンしかない施設もあります。

しかしフリーウェイトでは、

ダンベルを使ってショルダープレス・サイドレイズ、フロントレイズ、リアレイズなどなど。

初心者の方には呪文のように聞こえるかもしれないぐらい、たくさんの種目が行えるため、

より効果的に筋肉を鍛えることができます。

フリーウェイトの注意点

なんといっても重りが直接筋肉にかかるため危険を伴います。

マシンでは重りを落とすことはありませんが、

例え5キロのダンベルでも足に落としてしまっては怪我をします。

また、軌道も自分で決めるため、思わぬ方向に負荷がかかってしまい

関節や筋肉を傷めることにもなります。

ぜひぜひ使って欲しいエリアではありますが、初心者こそぜひスタッフに聞いてください。

うまくジムを使うコツ

まずはスタッフをガンガン使ってください。

どの人に聞いたらいいのか・・・と思う方。

スタッフの身体をみてください。

一目で鍛えていることがわかるようなスタッフであれば、必ず正しい方法を知っています。

しかし恥ずかしながら、あまり鍛えていないスタッフがいるのも事実。

知識も薄いためお伝えできることが少ないと思います。

そのためドンドン施設を使ってトレーニングをするように伝えてますが、

なかなか浸透しないのも現実です。

週に何度か来ていればある程度スタッフが違うと思います。

声をかける相手はどの人にしようか選んでもらえるといいと思います。

必須持ち物

ジムに行く服装でも説明しましたが、

レンタルする場合は別として、「シューズ」だけは忘れないでください。

ウェアは忘れて、普段着のTシャツでも問題ないですが、

内履きは必ず必要です。

シューズがないと使えないのでご注意ください。

 

まとめ

まずは自分がどうなりたくて通っているのかです。

使いにくいから・・・聞きにくいから・・・・ではもったいないです。

初心者向けの案内もあるはずですので、ぜひ利用してください。

トレーニングジムはちょっと・・・という方、スタジオプログラムもOKです。

以前、説明しましたので、スタジオレッスンを受けよう!も参考にしてみてください。

せっかく通い始めたジムです。

スポーツは無理なく長く続けることが大事ですが、

想い描いた目標を達成するために施設もスタッフも活用してください。

 

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