ジムプールに必要な持ち物

ジムプールに必要な持ち物

今回はプールに行く際に必要な持ち物について説明します。

以前ジムに行く時の服装もお話しました。

こちらも見てみてください。ジムに行くときの服装

以前はトレーニングジムメインで説明しましたが、

こちらもよく聞かれることが多いので参考にしてみてください。

必需品

水着

男女問わず水着の種類はたくさんあります。

レジャープールや海水浴に行くのであればファッション性に富んだものが良いですし、

自分の気に入ったものであれば特になんでも良いでしょう。

基本的にはなんでもOKではありますが、男女に分けて説明します。

水着(男性用)

男性用の種類は、

・競泳用のブーメランタイプ(ブリーフみたいな)

・競泳用のスパッツタイプ(膝上もしくはボクサーパンツぐらいの長さ)

・レジャーで主流のハーフパンツタイプ

の3種類が多いのではないでしょうか。

水着であればどれもOKです。

がしかし、レジャープールや海水浴と違い、「泳ぐ」ことが大前提のため、

ハーフパンツタイプはあまりおススメできません。

そしてブーメランタイプはあまり見かけません。

一番多いのは競泳用のスパッツタイプです。

しかし、水分を含んだ水着は結構脱ぎにくく、

高齢の方になってくると着替えの際に転んでしまう恐れがありますので

無理して合わせる必要はありません。

水着(女性用)

女性用の種類も同様に競泳用とレジャー用で分かれていると思います。

男性は特になんでも良いですが、女性はそうはいきません。

このタイプはいいの?これはダメなの?と聞かれることが多いですが、大前提として

ヒモで止めている水着がNGです。

つまりビキニ、ワンピースタイプだが、首の後ろをヒモで結んでいる。などはNGです。

男性同様に「泳ぐ」ことが目的のプールです。

レジャープールや海水浴で思いっきり泳ぐ女性って少ないと思いますが、

もし「なんでダメなの?」と思うようであれば試してみてください。

けっこう簡単に解けてしまいます。

まして1コースの幅はそこまで広くありませんし、全員が選手のように泳げるわけではありません。

手がヒモに引っかかってしまったり、コースロープに引っかかる可能性もあります。

また、ヒラヒラが付いている水着も同様です。

NGにしていない施設もあるかもしれませんが、引っかかる可能性がある水着は

避けておくべきでしょう。

もし、体型を隠したい方はラッシュガード(サーファーとかが着ている)を着用してみてください。

ラッシュガードがNGの施設は少ないと思います。

スイムキャップ

どこのプールでも必ず必要になります。

メッシュとシリコン(ゴムっぽい)タイプがありますが、

どちらでもOKです。

シリコンタイプの方が抵抗が少なく泳ぎやすいですが、

競技志向が強い方でなければ値段的にもメッシュタイプで良いよ思います。

基本的にはフリーサイズのものが多いですが、

こめかみが締め付けられて頭痛が起きる方もけっこういます。

自分の頭のサイズと相談して用意していただけると良いと思います。

ゴーグル

持ち物に必ず入っていることが多いですが、

人によってはウォーキングだけの方もいます。

その場合は使いませんので必要ないとしている施設がほとんどです。

ゴーグルも目の周りにクッションが入っているタイプが多く水が入らないようになっています。

しかし目の周りを圧迫され過ぎて目が痛くなったり、頭痛がしたりします。

これはゴーグルの種類というよりは長さが合っていない可能性があります。

調整つの仕方がわからないかたは遠慮なくスタッフに聞いてください。

タオル

プールからロッカー・浴室までは少し歩いて移動することが多いです。

その間に床が濡れてしまうと滑って危ないのでタオルを必ずお持ちください。

と、いう理由ももちろんありますが、

ジムプールの水温は31℃~32℃ほどで、

ジュニアスイミングを行っている施設はもう少し高い(1℃か2℃)です。

しかし、人間の体温は36℃ほどですので、ハードに泳がない限りは体温が上昇しにくいです。

そのため、身体が濡れていると風邪を引いてしまいます。

ジャグジーや採暖室(ぬるめのサウナ)があると思いますが、

自身の身体が冷えないためにも必ずお持ちください。

水分

ジムに行くときの服装でもありましたが、

プールに行くときも水分は必須です。

そんなに汗をかいていないつもりでも意外と汗をかいています。

特に長く泳いだりする際は必ずお持ちください。

あると便利

耳栓

人によると思いますが、

耳栓があると耳に水が入りません。

その分スタッフの声が届かないことがあるのでは?と気にされる方がいますが、

必要であれば肩を叩いたりしますのでご安心ください。

セームタオル

サイズは色々ありますが、吸水性が抜群、かつ撥水性も抜群の代物。

スイミング経験者でないと一般的には知らない道具ですが、

一度使うと病みつきです(笑)

ゴーグルの曇り止め

その名の通り曇り止めです。

長く使っているとゴーグルは曇りやすくなってきます。

泳ぎにくいのであると便利です。

要確認(施設による)

時計

基本的にNGですが、心拍数を計ったり、タイムを取ったり、

防水であることは必須ですが、施設によってはぶつかってしまうと危ないのでNGのところも多いです。

自己管理や競技力向上を目指す方は確認してみてください。

音楽プレーヤー

こちらも基本的にNGです。

同じようにコードが引っかかってしまったりすると危ないというのと、

緊急時に声が館内放送が聞こえません。

耳栓だと音を防いでいるだけですが、プラスで音が流れている状態では全く聞こえません。

NGな施設が多いと思いますが、確認してみてください。

アクセサリー

ここは難しいところ。

もちろんピアスやネックレスはNGです。

もちろん引っかかってしまうと危険だからです。

シンプルなリングのタイプでもカバーを付けてもらっている施設もあります。

まとめ

レジャープールや海水浴と大きく違う点がありますが、

「自分も周囲の人も安全に泳ぐ」と考えてもらえればご理解いただけるかと思います。

関節に負担がかかりにくく、運動強度も高いため、老若男女におススメしたいプールです。

ルールを守って安全に楽しく健康になってください。

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