ジム社員の苦労

ジム社員の苦労

さて今回は、前回に引き続き、ジムで働く社員苦労編です。

これから働く方にも、現在働いている方にも、参考・共感に繋がるとうれしいです。

 

社員の仕事内容とは?

 

前回は大きく「早番・遅番」の勤務内容についてお話しました。

施設によって多少違いはあるかもしれませんのであくまで参考でお願いします。

 

さて今回は、気になる「苦労」についてお話します。

簡単に言えば、この仕事ならではの大変さです。

 

  1. お客様からのクレーム
  2. アルバイトのまとめ方
  3. 勤務の時間差攻撃

 

1、お客様からのクレーム

どんな仕事にもクレームは付き物。

それは営業でも事務でも色々あると思います。

ジムならではのクレームをご紹介しましょう。

  • 場所取り

「場所取りはご遠慮ください」

ジムに限りらず、こんな張り紙を見たことありませんか?

例えば、人気のスタジオレッスン、順番待ちをしている方はたくさんいます。

スタジオという「箱」が決まっている以上、定員というものが存在するからです。

そうなると当然、みなさん早めに並びますよね?

でも、お手洗いに行きたいときや、仲の良い友人が一緒に出ると知っているとき、

荷物を置いて列から離れたり、友人の分も荷物で確保したりとします。

もちろんこれはNGです。(OKにしているところがあったらごめんなさい。)

もちろんスタッフは声をかけます。

が、大体怒られます。

「少し離れただけ」「すぐ来るんだからいいでしょ」など。

そしたら公共の場でのルールなんてものはなくなってしまいますよね(笑)

その他も、トレーニングジムのマシンや、お風呂の洗い場でも同様のことがよく起こります。

 

2、アルバイトスタッフのまとめ方

この業界、有難いことにスタッフの年齢層がかなり分厚いです。

年齢問わず、スポーツや健康に興味がある方は多いからでしょう。

すると、早番しか or 遅番しか入れない人はたくさんいます。

まずコミュニケーションを取る時間がありません。

早番ばかりの人からすれば、「昨日の遅番ちゃんと掃除してない」や

遅番ばかりの人からすれば、「伝言が書いてない」「聞いてない」など。

顔を合わせる機会すら少ないので、その時の状況もよく伝わりません。

それをあっちもこっちも立てながら、うまくまとめていくわけです。

もちろんどの業種にも人間関係は付き物ですが、スタッフ間の空気はお客様にも伝わります。

いくらいい施設でも、仲悪そうなスタッフを見ているのはお客様も気分が悪いですよね?

 

3、勤務の時間差攻撃

早番は9時ぐらいから勤務で、17時とか18時とか一般的なサラリーマンのような形。

もちろん残業もありますが、シフト制でスタッフがある程度揃っていれば

そこまで残業も膨れません。

遅番は15時頃から23時とか24時頃まで、終電の関係でお尻は決まってるので

残業も不足の事態がなければ膨れることもありません。

では・・・・・・仮に1日が早番、2日が遅番の場合は、17時頃終わって翌日は15時入りです。

かなりゆっくりできます。ある程度夜更かししても問題ありませんし、午前中に用事をいれても

大丈夫です。

では・・・・・・逆はどうでしょう?

24時まで働いて帰宅、寝るのは2時頃になってしまいます。

しかし次の日は9時入り、寝る時間が少なくなります。

そんなの普通のサラリーマンだってあるよ!と思う方、ごめんなさい。

しかし、笑顔で身体を動かす仕事です。眠そうな顔では務まりません。

もちろん若いときは良いですが、遅番ばかり連発すると身体のリズムが狂って体調崩します。

 

 

もちろん飲食店やショップに勤務している方も同じ悩みはあるかと思います。

若いころはよかった・・・・なんて思ったりするものですよね。

 

 

 

 

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